2020年9月3日木曜日

新型コロナ 低濃度オゾンガスで感染力抑制効果 藤田医科大学

NHKのニュースから:
「健康には影響がないとされる程度のオゾンガスを使った実験で、新型コロナウイルスの感染力を抑える効果があったとする結果を、愛知県にある藤田医科大学が発表しました。

藤田医科大学によりますと、これまでに高濃度の「オゾンガス」は、新型コロナウイルスの感染力を抑制する効果があることが報告されていますが、人体への毒性があることが課題となってきました。

藤田医科大学の村田貴之教授は、密閉した容器の中に新型コロナウイルスを付着させたステンレスを入れ、容器の中で日本の作業環境基準で健康には影響が出ないとされる「0.1ppm」という低濃度のオゾンガスを発生させて影響を見る実験を行いました。

その結果、湿度80%の条件のもとでは、10時間後には感染力のあるウイルスの量が、処理しなかった場合の4.6%にまで減少したということです。」


《愛知県の藤田医科大学》
藤田医科大学の村田貴之教授が、低濃度(0.05ppmから0.1ppm)のオゾンガスで新型コロナウイルスに除菌効果がある事を実験的に明らかにしました。

(湿度の高いところで効果が大きい)
 (湿度の低い場所(例えば机の上等)のウイルスの除菌効果は少ない)

【この研究の意義・社会的インパクト】
 この研究は、人体に安全な低濃度のオゾンで新型コロナウイルスを不活化できる事を証明したものです。
(感染症の専門家には常識だったかもしれませんが、、)
それは、人体内の(湿度が高い)喉や肺の表面にいる新型コロナウイルスを、(人体に害が無い)低濃度のオゾンで不活化できるという応用分野の礎を確かにしたという社会的意義があります。
 また、「広島県のメーカー「ポエニック」と東北大学が、低濃度オゾンで新型コロナの感染対策を研究」 

という研究と合わせて、低濃度オゾンによる感染対策の礎を科学的な検証事実で固めて行く事が、オゾンを適切に、かつ、最大限に活用するために必要な大切な研究であると考えます。

 オゾン濃度を0.1ppmくらいに調整して利用すれば、湿度の高い場所(例えば喉や肺)のウイルスを10時間くらいでほぼ全滅させる事ができると思います。
 少なくとも喉のウイルスを全滅させた人は、他の人にウイルスを感染させる可能性が低いので、自由に出歩いても良いと思います。

 今後は、人体内の喉や肺の新型コロナウイルスを低濃度オゾンで殺す治療に応用されていくと考えられます。

《オゾン発生器メーカーが解説してみました》
○湿度80%の空間において0.1ppmのオゾン濃度を保つと、10時間経過後には新型コロナウイルスの感染性が4.6%まで低下した。


①「湿度」そのものがウイルスに効果があるのではなくて、湿度があると「オゾン」の効果が高まるということ。

②オゾンは大気中(室外)に存在していますが、一般的なオフィス室内などではほとんどオゾンが存在していないか、あっても室外よりも濃度が低いです。


③また、アメリカ国立生物工学情報センターのPMCでは、
「屋外の大気中オゾン濃度が高い地域のほうが新型コロナウイルスの感染効率が低くなる」
ことを示唆する論文が発表されています。
"The ambient ozone and COVID-19 transmissibility in China: A data-driven ecological study of 154 cities"


(感染研究所の研究者の論文)

https://www.jstage.jst.go.jp/article/kansenshogakuzasshi/86/6/86_723/_article/-char/ja/
(pdfがダウンロード出来ます)
その論文では、空気中に薄いオゾンがあるだけで、
乾いた場所(例えば机の上)のウイルスよりも
湿った場所(例えば喉の中)のウイルスの方が死滅し易いそうです。
オゾンが水に溶けるとウイルスを殺す効果が強くなるからです。


 
オゾンは水に溶け込みオゾン水となり,水分子との反応により極めて強い殺菌力を持つヒドロキシラジカルを発生させる。
それが、臭いの元になる菌を殺すとともにウイルスも殺す。

それで、湿った場所(例えば喉の中)のウイルスは死ぬようです。

「家庭電化製品のイオン発生器がウイルスを不活化する事が検証された」

「プラズマクラスターがコロナウイルス撃退? 実験で確認」
 同社が長崎大や島根大との共同実験で確認した。発表によると、空気中の新型コロナウイルスに対し、プラズマクラスター技術で発生させたイオンを30秒間にわたって照射したところ、感染性を持つウイルスの数が90%以上減ったという。

https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1275521.html
 (当ブログのコメント:プラズマクラスターは、薄いオゾンを発生させるとともに、人体表面に薄い水の被膜を作る、加湿器のかわりになる装置です。言わば、オゾン発生+湿度発生の機能を持つ)

オゾン濃度を0.1ppmくらいに調整して利用すれば、少なくとも喉のウイルスを10時間くらいでほぼ全滅させる事ができると思います。


少なくとも自分の喉のウイルスを全滅させている人は他人にウイルスを感染させる事が無いと思いますので、自由に出歩いても良いと思います。

(オゾンの濃度の判定)
オゾン濃度が人体に安全なのは、
0.1ppm以下の濃度です。

0.01~0.02 ppm:オゾンの臭気(空中のウイルスや菌が分解されて出る臭い)を感じる
0.1 ppm~:鼻、のどへの刺激
0.2~0.5 ppm:視力の低下
という事でオゾン濃度が分かります。

私が、枕元にオゾン消臭装置を置いて使っているとき、喉がピリピリする事を感じた事もありますので、装置の近くでは、

 0.1 ppm~:鼻、のどへの刺激
のオゾン濃度になったと思います。
0.2~0.5 ppm:視力の低下
を感じた事はありません。

「なかじまクリニック」 
「開院当初から感染症に対して、オゾンの空気清浄を続けています。
新型コロナには
(2020/04/20時点では)検証データーがないので効果の有無は確かめようがありませんが、いままで(2020/04/20)発生しているコロナ、インフルエンザなどには 除菌効果は発揮されているようです。」

東洋経済オンラインの統計:
https://toyokeizai.net/sp/visual/tko/covid19/
によると、
コロナ感染の第2波では、
東京都や京都府などの特定の県で、死者数がほとんど増えていないという事実があります。
これらの県での治療方法が全国に展開されれば、コロナ感染はもう怖く無いのではないかと思います。
『東京都は、「オゾン消臭・脱臭サービスを行なっているガソリンスタンドやカーメンテナンスショップ」の数がとても多い。』

なぜか、群馬県(陽性者474名)でも、5月20日以降は、第2波の感染で死者が1人も出ていない。

(群馬県は、藤田医科大学感染症科とリンクしています)
特定非営利活動法人ぐんまHolistic Health Collegeという団体が群馬県で活動しています。
「オゾン療法がコロナ肺炎に効果ありのエビデンス」
という記事もあり、群馬県でオゾンの活用を推進しています。


また、広島県(陽性者459名)でも、5月25日以降は、第2波の感染で死者が1人も出ていない。
「広島県のメーカー「ポエニック」と東北大学が、低濃度オゾンで新型コロナの感染対策を研究」

静岡県(陽性者494名)で、第2波の感染で1人も死者が出ていない。第1波でも4月30日に1名の死者が出ただけなのも不思議です。
「静岡県のオゾン療法の医療機関」
「静岡県のもう1つのオゾン療法の医療機関」

秋田県で、今までコロナの重症者も出た事が無いのも不思議です。 
秋田県では、オゾンで食品の消毒や、オゾンで衣類のクリーニングや、その他多くの消毒用にオゾンを多用しているようです。

新潟県(陽性者数145名)で、死者が出ていない。
福島県(陽性者数172名)で、死者が出ていない。
岡山県(陽性者数146名)で、死者が出ていない。
島根県(陽性者数137名)で、死者が出ていない。
山口県(陽性者数181名)で、死者が出ていない。
佐賀県(陽性者数239名)で、死者が出ていない。

 《オゾンによる殺菌効果》
オゾン(O3)は波長の短い紫外線が酸素(O2)に当たることによって生成されます。
オゾンそれ自体は非常に不安定で、分解して非常に反応性の大きい発生期の酸素(O)を放出します。そのためオゾンと接触した物質は直ちに酸化されます。
このことは、人間を初めとする生物にとっては猛毒で、微量であっても生体に重大な影響をもたらすことを意味します。ちなみに夏の日中に発生する光化学スモッグの主成分はオゾンです。
・・・

このオゾンが浄水場の消毒工程で使用されるようになって100年ほど経ちますが、最近の水質の悪化に伴う高度処理の必要性の増大により、益々多く使用されるようになってきました。

水中において、オゾンは酸性溶液の場合は比較的安定ですが、温度が上昇したり、pHが高くなると急速に分解します。
その際、加水分解によってヒドロキシラジカル(・OH)やヒドロペルオキシラジカル(HO2)または過酸化水素(H2O2)が生じます。

特に、ヒドロキシラジカル(・OH)はオゾン分子よりも酸化力が強く、細菌やウイルスの不活性化に大きく寄与しているといわれています。
http://www.ace-kk.co.jp/2020/03/31/%E6%96%B0%E5%9E%8B%E3%82%B3%E3%83%AD%E3%83%8A%E3%82%A6%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%82%B9%EF%BC%88covid-19%EF%BC%89%E3%81%B8%E3%81%AE%E3%82%AA%E3%82%BE%E3%83%B3%E3%81%AE%E5%8A%B9%E6%9E%9C%E3%81%AB%E3%81%A4/
(この情報の元データはここをクリックした先のpdf) 

 (ペットのトイレの臭い消し)
日本では、ペットの猫を室内で飼って家の外には出さないのが一般的です。その飼い方で問題になるのがペットの猫用トイレの臭いです。
その臭いを消すため、オゾン消臭装置を使っています。

(アマゾンで2千円から3千円で売っているオゾン消臭装置)
安物なので、以下に説明するように、商品の表示が不適切であるので、行政が(信用できないとして)一般家庭に導入を指導しにくいようです。
(オゾンは全て有害であるという誤った情報が流布しているのも問題です)
しかし、安物であるがゆえに、不適切な表示にかかわらず、オゾン発生量が少ないため、安全性に問題無いと考えます。


《国民生活センターの「家庭用オゾン発生器は危険」は本当?間違った知識は「安全」を「危険」に変える》
https://ozone-plus.com/gensen/kokusen/
のサイトの引用では:
「オゾン濃度の算出には計算式がございます。例えば、オゾン発生量(車でいう馬力みたいなものです)が5mg/h(YS11DKのLLモード時)の場合天井の高さが2.5mの8畳(13.2㎡)のお部屋ではオゾン濃度は0.07ppmと基準値以下ですが6畳(9.9㎡)のお部屋ではオゾン濃度は0.12ppmと基準を超えてしまいます。
※実際はオゾンの自己分解、および他のもの(菌や臭いの元、湿気)との反応により瞬時に分解しますので30%以上も低い値になります。」
と書いてあります。

この計算式からすると、
5mg/h
程度のオゾン発生量が適切であると考えられます。
私の使用しているオゾン消臭装置では、
その装置の仕様の説明には、「3-12畳対応:オゾン放出量:≦120mg/h」
と記載されていますが、その、オゾン放出量:≦120mg/hという記載は誤りだと考えます。
実際のオゾン放出量は、2mg/h〜5mg/h
程度だろうと考えます。
この装置の構造から考え、2mg/h〜5mg/hを超えるオゾンを放出する事は無いと考えます。
オゾン臭がするので、0.01~0.02 ppmくらいの濃度になるまでのオゾンが発生している事は分かります。
そのため、値段が安いので、表示が不適切ですが、がまんして使っています。
(同じくらい安い商品の中にも、オゾン放出量を2mg/h〜5mg/hの範囲の値で適切に表示している商品もあります)

(行政機関などで使用しているオゾン発生装置)
行政機関や病院等の公的機関が信頼して使えるオゾン発生装置は、以下のサイトにあるように:
https://www.ohric.jp/ozone/influenza.htm
「有人下で業務使用する場合の推奨機種を教えて下さい」
~5㎡(3畳程度) CS-4P 1台 約4万円
と回答されているように、
かなりな高価な装置になります。

(オゾンが適量で安定して出てくるという信頼性があると思います)

行政機関のコロナ感染対策は、対策に多額の費用がかかるので、
個人による、安価なオゾン消臭装置を使ったコロナ感染対策よりも、
遅れると思います。

アマゾンで売っているオゾン消臭装置のうち、オゾン発生量を正しく表示しているのは、
「uvistareの脱臭機のオゾン発生量は3mg/hで、安全とされるオゾン低濃度消臭器です。」
というように、2mg/hから5mg/hのオゾン発生量を表示している装置が、適切な表示をしている装置です。

https://www.amazon.co.jp/dp/B0875PK4RN/ref=sspa_dk_detail_5?psc=1&spLa=ZW5jcnlwdGVkUXVhbGlmaWVyPUEzN1ZTRlNBMUkyREpYJmVuY3J5cHRlZElkPUEwOTY5MzE0Mks4UFpIMVgxTlZNQyZlbmNyeXB0ZWRBZElkPUEySERLVjkzR1NMR0pXJndpZGdldE5hbWU9c3BfZGV0YWlsMiZhY3Rpb249Y2xpY2tSZWRpcmVjdCZkb05vdExvZ0NsaWNrPXRydWU= 

(ペットの病気の治療のオゾン療法)
突然変異した猫のコロナウイルスによるFIP(猫伝染性腹膜炎)という猫にとって怖い病気があります。
FIPにかかったほとんどの猫が死ぬらしいです。
その猫の病気のFIPが、オゾン療法で治療できるという実績が積みあがってきています。


2020年4月3日金曜日

なぜ日本のコロナ感染が極端に少ないのか

【なぜ日本だけ少ない?】
 日本がこんなに感染者が少ない(特に重症者が少ない)のは、

多分、日本人がトイレに、消臭用にオゾン脱臭装置が組み込まれているウォシュレット(温水洗浄便座)を使っている人が多いからではないかと思います。
 ウォシュレット(温水洗浄便座)にはオゾン脱臭装置が組み込まれている製品が多いです(オゾン方式で無い製品もある)。


Wikipedia: 温水洗浄便座

 オゾンは水に溶け込みオゾン水となり,水分子との反応により極めて強い殺菌力を持つヒドロキシラジカルを発生させる。
 それが、臭いの元になる菌を殺すとともにウイルスも殺す。
 そのオゾンが人の肺にまで吸い込まれて人体内の水に溶けてオゾン水を作りウイルスも殺していると思います。
 ただし、オゾン発生器は湿度が高いと、オゾン発生量が少なくなるようです。乾燥状態ならば効果がある様です。その効果があるか無いかはトイレの臭いが消えるか消えないかでわかります。 


《オゾンによる殺菌効果》
 オゾン(O3)は波長の短い紫外線が酸素(O2)に当たることによって生成されます。
オゾンそれ自体は非常に不安定で、分解して非常に反応性の大きい発生期の酸素(O)を放出します。そのためオゾンと接触した物質は直ちに酸化されます。
このことは、人間を初めとする生物にとっては猛毒で、微量であっても生体に重大な影響をもたらすことを意味します。ちなみに夏の日中に発生する光化学スモッグの主成分はオゾンです。
・・・

このオゾンが浄水場の消毒工程で使用されるようになって100年ほど経ちますが、最近の水質の悪化に伴う高度処理の必要性の増大により、益々多く使用されるようになってきました。

 水中において、オゾンは酸性溶液の場合は比較的安定ですが、温度が上昇したり、pHが高くなると急速に分解します。
その際、加水分解によってヒドロキシラジカル(・OH)やヒドロペルオキシラジカル(HO2)または過酸化水素(H2O2)が生じます。

特に、ヒドロキシラジカル(・OH)はオゾン分子よりも酸化力が強く、細菌やウイルスの不活性化に大きく寄与しているといわれています。
http://www.ace-kk.co.jp/2020/03/31/%E6%96%B0%E5%9E%8B%E3%82%B3%E3%83%AD%E3%83%8A%E3%82%A6%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%82%B9%EF%BC%88covid-19%EF%BC%89%E3%81%B8%E3%81%AE%E3%82%AA%E3%82%BE%E3%83%B3%E3%81%AE%E5%8A%B9%E6%9E%9C%E3%81%AB%E3%81%A4/
(この情報の元データはここをクリックした先のpdf)

 なお、日本の新型コロナウイルス感染者の発見数は少ないですが、おそらく、発見されていない極めて軽症な感染者が累計で40万人程度はいたと思います。コロナ感染者の多くが治って、常時は6万人程度の感染者がいると思います。
 また、極めて軽症な感染者を分母にした日本の新型コロナウイルス感染による死亡率は1%程度だろうと考えられ、発見されず死亡した感染者を合わせると、おそらく、4000人程度死亡していると考えられます。
 そのように検出されていない日本の死者数を推測しても、日本の死者数は医療の充実したドイツよりも少ないと考えます。
4月27日に重症者(意識不明)が急に増えました。
4月30日に一時、重症者が減少に転じました。
5月9日に重症者(意識不明)と死者が急に増えました。
5月10日に重症者(意識不明)が大幅に減りました。
図:東京都の全感染者5136人のうち、自然治癒で減少した感染者数の推移:自然治癒によって、感染者(療養中の患者)が1か月で5分の1に減少している。

なお、6月1日時点で、東京都の未発見の感染者数は200人程度だろうと推測します。

感染が一旦終息したかに見えた北海道に感染増の第2波が生じています
北海道でなぜ感染の第2波を生じたのでしょうか。
未知の多くの感染者の一部しか検出できていない事の自覚が無かったこと。
感染者の検出体制に不備・むらがあったのだろうと考えます。
(1)検出人数が少なくなると、感染の流行が終わったと思った感染者が、検査の申告をしなくなり、検出数が更に減った事。
(2)検出数が多くなったら、感染者が不安になって検査を申告するようになったので、再び、検出数が、感染の実態を反映した数に増えた事。
 こういう検査の不備がもたらした油断が、感染の第2波を生んだ原因ではないかと考えます。

神奈川県で感染者の発見が続いている。

東京都で、感染者が自然減で5分の1に減っている。
神奈川県も、新たに発見する感染者が、ピーク時の5分の1になっている。
神奈川県は東京都の4分の1の感染者を発見している。おそらく、全感染者は発見した感染者の4倍いて、発見した感染者の3倍の未発見の感染者がいると考えられる。
外出自粛によって新たな感染者が増えず、一方で、未発見の感染者が自然減で5分の1になっていると考えられる。
神奈川県の新たな発見数は未発見の感染者数に比例すると考えられる。
神奈川県のように感染者を常時検出している方が、未発見の感染者の数を正しく表す正常な検査体制だと考えます。

大阪府でも、未発見の感染者が、外出自粛による自然減で5分の1になっていると考えられる。
未発見の感染者が5分の1はいるので、新たに発見する感染者が、ピーク時の5分の1の10人を、毎日発見していなければ、検査体制がおかしいと考えます。

(PCR検査を、申告された感染者のみ検査する消極的な検査の体制を続けると、北海道の様に、全国で、再び感染の第2波を経験する事になると考えます。)

外出自粛の結果、5月26日の日本の常時いる感染者は1万2千人程度に減った(ただし、その大部分が未発見の感染者)と考えられる。この感染者の人数の現状を維持するのが今後の日本の課題だと考えられる。

【日本ではオゾン発生装置が広く普及している】
日本では、オゾン発生装置を、救急車に消毒用に備える等、オゾン発生装置が良く使われているようです。

 現在では設置・導入が容易な小型の人工オゾン発生器も製造・販売されており、室内の除菌・脱臭などの用途で、多くの個人住宅やホテルなどのサービス施設、病院等で利用されています。
 特に、客室や公共の場等の臭いに気を使いたい空間や、病院施設内など衛生管理・感染症対策が必要な空間の除菌・脱臭では重宝されています。


【特許庁の特許調査報告:イオン発生装置及びその応用技術】
によると、 以下のグラフの様に、オゾン発生装置等のイオン発生装置の開発結果を表すと考えられる、世界全体への特許出願件数で日本が際立って多い。

そのため、オゾン発生装置の使用数も、日本が際立って多いだろうと推測します。

愛知県の藤田医科大学の村田貴之教授が、低濃度(0.05ppmから0.1ppm)のオゾンガスで新型コロナウイルスに除菌効果がある事を実験的に明らかにしました。
(湿度の高い部屋で効果が大きい)

(感染研究所の研究者の論文)

https://www.jstage.jst.go.jp/article/kansenshogakuzasshi/86/6/86_723/_article/-char/ja/
(pdfがダウンロード出来ます)
その論文では、空気中に薄いオゾンがあるだけで、
乾いた場所(例えば机の上)のウイルスよりも
湿った場所(例えば喉の中)のウイルスの方が死滅し易いそうです。
オゾンが水に溶けるとウイルスを殺す効果が強くなるからです。
それで、湿った場所(例えば喉の中)のウイルスは死ぬようです。

オゾン濃度を0.1ppmくらいに調整して利用すれば、少なくとも喉のウイルスを10時間くらいでほぼ全滅させる事ができると思います。
少なくとも自分の喉のウイルスを全滅させている人は他人にウイルスを感染させる事が無いと思いますので、自由に出歩いても良いと思います。

(ペットのトイレの臭い消し)
日本では、ペットの猫を室内で飼って家の外には出さないのが一般的です。その飼い方で問題になるのがペットの猫用トイレの臭いです。
その臭いを消すため、オゾン消臭装置を使っています。
https://www.amazon.co.jp/dp/B0875PK4RN/ref=sspa_dk_detail_5?psc=1&spLa=ZW5jcnlwdGVkUXVhbGlmaWVyPUEzN1ZTRlNBMUkyREpYJmVuY3J5cHRlZElkPUEwOTY5MzE0Mks4UFpIMVgxTlZNQyZlbmNyeXB0ZWRBZElkPUEySERLVjkzR1NMR0pXJndpZGdldE5hbWU9c3BfZGV0YWlsMiZhY3Rpb249Y2xpY2tSZWRpcmVjdCZkb05vdExvZ0NsaWNrPXRydWU=

(ペットの病気の治療のオゾン療法)
 突然変異した猫のコロナウイルスによるFIP(猫伝染性腹膜炎)という猫にとって怖い病気があります。
FIPにかかったほとんどの猫が死ぬらしいです。
その猫の病気のFIPが、オゾン療法で治療できるという実績が積みあがってきています。

【飲んではいけない薬?】
記事:レイチェル・シュレア、ジャック・グッドマン、アリスター・コールマン
(英語記事 Coronavirus and ibuprofen: Separating fact from fiction)
https://www.bbc.com/japanese/features-and-analysis-51956596
 ツイッターやフェイスブックで拡散されているメッセージは、ユーザーによって切り貼りされたり、改変されたりしているようだ。
だが、その全てに「家族に医師がいる」こと、その人がウィーンの研究所の情報を持っていること、そして「COVID-19で死んだ人の大半がイブプロフェンを服用していた」ことが書かれている。
一部では、新型ウイルスが「イブプロフェンで成長する」と書かれているが、そのような証拠は全くない。

《怪しい記事の例》
 ウィーンのCOVID-19を研究している研究所の情報によると、

亡くなった人の大多数は、
自分の持っている解熱剤イブプロフェン系のアドビルなどを服用しました。
回復した人はイブプロフェン系の薬を服用しませんでした。
イブプロフェンと言われても分かりにくいと思うのですが、

「バファリン」
「ロキソニン」
「ルルアタックEX」
に代表される、鎮痛効果のある風邪薬のことです。
症状がある場合、アセトアミノフェンのみを服用してください‼️
このウイルスはイブプロフェンを飲むと増殖が加速します。
服用しないでください。
この情報を各家族の全員に伝えてください。
誰かを失いたくないので、できるだけ共有しましょう。




私はVGH(バンクーバーで看護師である私の友人と話しました。
彼らはアドビルが肺にウイルスを10倍悪化させることを知りました。